浴室・お風呂場の掃除方法・プチリフォーム【タイル・壁】

難易度  ★★  普通

家庭内での水回りの汚れはどこもキツイです。

主にキッチン(換気扇含む)・トイレ・お風呂場ですね。

今回は浴室・お風呂場の清掃方法をお伝えします。

毎日使用するお風呂場だからこそ、キレイにしたいですね。

だけど、清掃範囲が広いので、どうしても清掃する気になれず、

汚れているのを気付いているのに、

放置しているって事はありませんか?

特に、梅雨時期はカビが大量発生します。

月一度くらいの頻度で清掃しておけば、

そこまでは汚れず、清掃も楽です。

以前のお風呂場の床や壁が、タイル張りでしたが、

最近では、FRP(プラスチック)製もよく目にします。

二類どちらかがほとんどだど思います。

それにより、清掃方法も異なります。

それぞれで記載していきますね。

 浴室の汚れとは?原因は?

浴室は他の水回りと違い、複合の汚れの集合体です。

簡単に記載します。

・カビ汚れ(黒・ピンク)

タイル目地・ドアのゴムパッキンなどには黒カビが発生してることが多いです。

浴槽のエプロンを外した中にはピンクのカビが発生してます。

原因 使用後に水気をしっかり取ってない、換気不十分で増殖します。

・水垢

水を使用するので、必ず出てきます。

特にシャワー付近で多くつきます。

原因 水道水に含まれる、カルシウム ミネラル その他が集まり固まった為 

・石鹸カスや皮脂よごれ

蛇口や床や壁 浴室用イスなどにも付着します。

触ると白い粉の様なものが付くので分かりやすいですね。

原因 石鹸により体の皮脂汚れを落とし、それが石鹸と結合した残留物です。

上記に挙げたように複数の汚れなので、それぞれ違う落とし方をします。

カビ  →  次亜塩素酸

水垢  →  酸性洗剤 or 削りとる

石鹸カス→  アルカリ洗剤 or 削り取る

 使用するもの(タイル系の浴室)

コゲとりスポンジ

電動グラインダー ナイロンブラシ(あれば良)無くてもOK

酸性洗剤(市販のでOK)

カビ取剤(次亜塩素酸)

ラップ 無ければティッシュ

 落とし方

①壁や床にカビ取剤を散布 

  食器用のスポンジなどで塗り広げると垂れづらくなります。

  そして30分ほど放置します。

息苦しくなるので、換気は確実に!

②シャワーなどで洗い流します。目地などにカビが残っています。

③再度カビ取剤を散布してラップで養生します。余裕があれば24時間!

  乾燥すると、効果が薄れるので乾燥防止です。

④それでも落ちない場合は、目地に沿って白ペンで目地を塗ります。

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