洗面器・手洗い器の清掃方法!

 難易度  ★  簡単

洗面器・便器の手洗い器の汚れのほとんどは、

水垢とカビと埃です。

画像の様にかなり汚れが強いですが、

非常に簡単に落とすことができます。

作業時間は大体10分位です。

1週間に1度くらいのペースで掃除すればキレイな状態を保つことができます。

別ページで何度も記載してますので、

「もう、分かっているよ」って方も多いと思いますが

「水垢=アルカリ性」ですね。なので酸性洗剤が有効。

ホントにしつこくてすいません。

では、落とし方について書いていきますね。

 使用道具・洗剤

・酸性洗剤

・ブラシ

・カビ取り剤(次亜塩素酸)

・タオル

・焦げとりスポンジ

 落とし方

①ボウル内に酸性洗剤をかけます。

水垢に反応してジュワーとします。漬け置きは絶対しないで下さい。

②洗剤を塗布後、すぐにブラシで磨く。これで簡単に水垢が落ちます。

   蛇口の周りにも、水垢が付着しています。そこも一緒に落とします。

③水垢を落としたら、水で洗剤を完全に洗い流す。

   落ちていなかったら、再度おなじ作業の繰り返し。

④黒ズミ・カビに次亜塩素酸(カビ取洗剤)を塗布する。

⑤次亜塩素酸を塗布後、3分位放置!

   次亜塩素酸はすぐに磨くより、しばらく置いた方が効果的ですよ。

⑥カビを落としたら、蛇口・排水溝などを「焦げとりスポンジ」で磨く。

   洗剤や研磨剤は使わない。ピカピカになります。

⑦タオルで水分を拭き上げて終了!お疲れ様でした。

 注意事項

・上記①での作業で酸性洗剤を使用しますが、その際の注意点です。

   酸性洗剤は、陶器には問題ないですが、金属にはダメージを与えます。

   変色・サビを発生させます。

   なので、洗剤を塗布したら、手早くサッサと作業を進めます。

   私は2分以内に作業して、水垢が落ちていなくても一度洗剤を洗い流します。

   そして、また洗剤を塗布して作業します。

  それでも水垢が落ちない場合は、もっと強力な酸性洗剤を使用して下さい。

  今回使用したのは塩酸濃度9.5%ですが、20%などに変えてみる。

   蛇口・排水溝・水栓チェーンが金属です。

   そこはとても重要なので必ず意識して作業を進めて下さい。

・焦げとりスポンジは清掃ではよく使用します。

   汚れをよく落とす反面、材質によっては傷をつけてしまいます。

   蛇口なども細かな傷をつける可能性もあります。力加減を加味しながら、

   作業を行って下さい。

・また、ボウルの陶器には簡単に傷をつけます。

   ですので、ボウル内は傷のつきずらいブラシで作業して下さいね。

 まとめ

洗面器・手洗い器の汚れは、酸性洗剤で簡単に落ちる。

酸性洗剤は漬け置きしない。

最後までありがとうございます。

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