浴室ドアの水垢除去方法

難易度  ★  簡単

前回、浴室のガラス・鏡の水垢の落とし方を説明致しました。

詳しくはこちら

浴室の鏡・ガラスに付着した水垢の落とし方!

今回は、同じ浴室の水垢ですが、ドア(扉も)ですね。

素材によって落とし方は異なります。

前回の落とし方では、ドアを傷つけてしまいます。

上記のアルミのドアに付着した水垢の落とし方について説明していきます。

 原 因

前回お伝えしたので、そちらをご覧になった方は、ここを飛ばして下さい。

水に含まれる、カルシウム・マグネシウムなどの残留物です。

水自体は蒸発しますが、上記のみが残り、積重なり、頑固な水垢となります。

ご存じだとは思いますが、水垢=アルカリ性です!

人が生活していく上で、水は必ず使用しますので、

水垢と戦っていくしかないのです。(かなりオーバーですね)

 使用する道具

○ 酸性洗剤

○ ブラシ(あまり固くないもの)

○ 雑巾(ウエス)

洗剤もAmazon・楽天でも購入できます。

 落とし方

1 まず、アルミを水で軽く濡らします(水養生)

2 酸性洗剤を水垢にかけます。手袋・できたら、防護メガネ・マスクも

3 水垢と反応して、ジュワーとなります。

4 ブラシで軽く磨いて、水で流します。

5 落ちていなかったら、再度上記の繰り返し、落ちてれば雑巾で拭き上げ。

 注意事項

① アルミは酸性洗剤に弱いという訳ではありませんが、やはり長時間の漬け置きなどはしない方がいいでしょう。

② 酸性洗剤が皮膚に付着すると、日焼けのようにヒリヒリします。塩酸も!

傷口がある場合は、気をつけて下さい。痛いですよ。

すぐに流せるように、作業中は必ずシャワーなど水を流したままで作業します。

③ 金属製ブラシなど、固いもので磨くと簡単に傷が付きますので、柔らかめのブラシを使用して下さい。

④ アルミに酸性洗剤をかけるのは問題ないですが、ガラスにはつかないようにして下さいガラスを溶かします。ついたら、すぐ流す。ここが一番重要です!

⑤ 作業する場合は、窓を開け換気をしたうえで行います。

⑥ 酸性洗剤を使用する際は「次亜塩素酸」などのカビ取り剤とは絶対に混ぜないで下さい有毒ガスが発生します。このガスを吸引して主婦が亡くなったともあります。

 まとめ

アルミに付着した水垢を落とすには、

削ったり・磨くのでは無く「酸性洗剤」を使用すれば簡単に落とせる。

換気に気をつけ、他の洗剤と混ぜない。

この作業は比較的に簡単です。是非、お試しあれ。

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